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npo:市民活動とNPO Archive
「ゲーム」か。
- 2008年11月 5日 14:24
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とあるゲーム(遊びや競技的なもの)を考案した方の話(実際にはその人に近しい人から聞いた話)。
「ルールをつくり、そのルールをジャッジする審判を養成して、記録を公式記録として録れば、何でもゲームになる。」
実際彼が考案したゲームは面白いし子供から大人まで参加できて楽しい。
…しかし、その法則?を使って産み出した別のゲームに利益を載せるか悪意を載せるか**を載せるかはオカサカの知ったことではない。
使い方によっては(あれは架空の話だけど)「running man」のような恐ろしい話になることもあるわけで…
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高レベル市民・企業協働活動
- 2008年2月 4日 18:17
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珍しく市民活動っぽい話題を(あくまで「ぽい」ですが…)。企業とNPOの協働レベルの話。
いわゆる「会社」と言われる所に移籍して2年余りになる。前職のよしみで市民活動関係のヒトと呑みに行ったり、彼らが主催しているイベントに参加したりもする。すると彼らの中の何人かがオカサカがまるで会社員だということを忘れているかのように「〜ってできませんかねー」とコラボレートを打診するかのような会話を始める。その度にこちらは「ごめん。俺今そういうポジションじゃないんだよね。」と決まり文句のように返す。
とてももったいないことをしているのは勿論承知しているし、そんなことを繰り返しているからそろそろ相手にされなくなるだろうと自覚もしている。企業活動でパートナーシップを組んで事業をやることはざらにある。「WIN-WINの関係」とかは業務中に頻出しまくりだ。今日も何かの会議の時に資料に書いてあった。
しかしどういうわけか同じことが企業・NPO間で成立することは意外に知られていない。そもそも文化が違いすぎるから難しそうだしボランティア活動が組織化したものなんて信用できない、とかあるかもしれない。でもそれって実はレベルの高い付き合い方で、何かをブレイクスルーできる可能性が非常に高い方法だと個人的には思う。いまや企業活動を支えているLinuxの開発やCGMの運用もそういう要素を欠いてはなり得ないことだと勝手に思っている。
さて、次の呑み会で誰かさんに何か言われたら今度は何て返事しようか?
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「売り物」としてのワークショップ。
- 2007年10月19日 22:41
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今日などは某展示会に行ったりしていた。すると展示ブースで話をしたりなんかするときに、ここのところの縮退運転のせいか、いつにもまして人とうまく話せないことがあるのに気づいた。
-まあ、それはそれで…。-
標記はその展示会とやらでところどころにあるいわゆる「プレゼンテーションブース」にいるなんというかしゃべる人たちの挙動を見た雑感だ。よくできてると思う、ああいうの演出とか誰が考えているのだろうかと感心するばかり。その中に自分の会社のプレゼンも含まれている。個人的にはああいう台本のあるしゃべり、オレ絶対無理だと思っている。そんな発表をウチの会社の**君も淡々とこなしていた。
それで少し刺激を受けた。
#実は最近仕事中に刺激を受けることが極端に少なくなった。
「刺激」とはふと「売り物」「商品」としてのワークショップのことを思いついたことだ。NPO時分に防災講座とか防災講演とか何本かやったがあまり「売り物」として意識したことはなかった。NPOとしてのプログラム、プロダクトだと認識していたことはあったが…。企業で云えば講座パッケージで出かけていくようなコンサル会社とかでやる雰囲気だろうか。きれいなプレゼン資料があってノウハウをオーディエンスに「ここだけのハナシ、特別に教えます!」みたいなイメージ。
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最近のマイブーム「ワークショップ」。
- 2007年9月23日 13:06
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遅蒔きながら「コムスン問題」で思ったこと。
- 2007年6月19日 00:15
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一部オカサカはシステム屋だと思われているが(事実そうなのかもしれないけど)実は福祉の出身。社会福祉士のコースに乗りかけたものの当時のバイトの影響で「今はデータベースの勉強がしたいんです」とわけのわからない理由で医療福祉と精神保健福祉の担当教員を説得してコースを脱線した。当時僕らの目の前にはまだ重油災害で盛り上がっていた「ボランティア元年」と、ゲイツさんが勝負をかけてきた「ナントカ95」という某OSと、介護保険のカウントダウンダウンだった。
当時大学の教員に「君らにはこれまでの福祉人とはちがうマネジメント能力を身につけてもらわなくてはいけない」と随分脅された。そんな中、新規参入してくるベネッセやニチイ学館、コムスンのインパクトたるやすごい勢いだった。「もう市民運動みたいなソーシャルアクションをやってお上に陳情するようなスタイルで物事をすすめなくても、福祉はいっぱしのビジネスになるんだ。」と期待もした。
その後NPOなんぞに勤めてソーシャルベンチャーのようなものをかじり、ビジネスモデルなんかも稚拙ながら考えてたこともあった(でも俺センスないなぁと今でも思う)。当時のNPOの代表が「俺は介護保険以外のNPOのビジネスモデルを作りたい」とたまに話をしていたのを思い出す。逆に言うと介護保険モデルはNPOにとってそのくらい定石の揺るぎない事業モデルだった。
でもどうやら今の介護保険はNPOは儲けられても企業は儲けられない仕組みのようだ。コムスン問題が一部だがそれを示したような気がする。年々介護保険の保険点数のテーブルは人件費の安い3級ヘルパーでの点数をどんどん削ってしまっている。あの会社だって「不正請求」と言われた総額を見ると3級でやったのを2級や1級でやったとごまかした程度なんじゃないかと思えてしまう。かなり乱暴な言い方だがそもそも制度そのものがどんなに企業努力しても儲からない仕組みにいつの間にかなってしまったのではないか。2000年のあの時の介護保険はビジネスとしても、ソーシャルベンチャーとしても、もう少し夢があったような気がする。
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ノミカイ。
- 2006年5月31日 00:22
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ニートはこうしてつくられる?
- 2005年8月 7日 18:34
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今日は一日、市民活動センターの当番をする。大きな公園の隅にある立地と、夏休みという時節柄、この施設にはなぜか小中学生がたくさんやってくる。市民活動とはもともと子供とはちょっと縁のない世界なので、スタッフ一同この子どもの扱いをどうしようかずいぶん悩んだが、結局子どもにボランティア・スピリットを教える何か仕組みをつくろうということで落ち着いた。早速今日からそれを「ミニボラ・ポイントカード」という形で実行に移した。このカードは子どもが何かいいことをするとスタンプを押し、それが10個たまるとちょっとしたプレゼントをあげるというモノだ。「モノを結局あげるのはボランティアではない」という意見もあると思うが、まあまあその辺は…ということで(笑)。
この仕組みはいってみれば、ルールを決めて労働をするひとつの構造である。今日も子どもらは随分いろんな仕事を求めては、それをこなしていった。プレゼントが目当てなのか単純に作業がおもしろいのかよくわからないが、かなり貪欲に作業をしていく。一方で量が多かったり作業が複雑な「めんどくさい」ものに対してはすぐにギブアップする。「めんどくさーい、やーめた」という風に…。でも総じてよくやってくれた。
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「陳情の図式」
- 2005年8月 2日 15:28
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「お代官様おねげぇしますだぁ。」-これがもっともスタンダードな陳情のスタイルだ。
時代劇のシーンでいえば、代官が籠かなんかにのって、庄屋が決死の覚悟で直訴する。ややもすれば無礼うちにされたりする。昔は役人に申し入れをするのになんと命までかける価値があったらしい。
さて現代の「陳情」スタイルはどうか?。派生としては、申請、申し入れ、お願い、直訴などがあり、もうすこしスタイルが変わるとこれが署名活動などに代表される「社会運動」になる。いずれにしても権力や権力者に対して権力行使を申し入れる行為だ。
最近、ボランティアが集まる学習会と称した会合に出た。一応「学習会」と謳っているのでそこには講師がいて、座学のスタイルでプログラムが進行する。今回呼ばれた講師はなんと「市役所の職員」だった。
特に講座の内容については触れないが、案の定、質問のような形式の陳情が始まった。まるでミニ市議会である。一様に皆が言いたいことを言った後、その会は意外と和やかに終了した。参加者も、講師であった市職員もレベルが高く、この会自体は大変勉強になったし、これ以上批判する気もない。
オカサカがプロのコミュニティワーカーとして活動しだして、5年がたつ。仮にも社会活動の現場に身をおいている人間として日々なんとなく感じていたことがあった。それがこの記事のタイトル「陳情の図式」だ。
かつての人間は陳情をするのに命をかける必要があった。それが時を経て選挙に勝つ必要があったり、炎天下署名を集めたり座り込みをしてみたりする必要までレベルが下がってきた。そして近年では「車座」とか言ってわざわざ家の近くまで聞きにきてくれたり、パブリックコメントとか言ってメール1通ですんでしまったりする。多分このままいくと我が家まで陳情を聞くことをデリバリーしてくれるのだろう。
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かたーら
- 2005年6月28日 09:17
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遅まきながら、この6/10にオープンした「かた〜ら」というNPO喫茶店に足を向けた。目的は?もちろん「ラジオの取材」。このブログではあまり書いていなかったが、実はコミュニティFMのラジオ番組を(10分間番組だけど)レギュラーで持っている。かたーらはもともと障害者さんにやさしい町場がすくないことから「やさしい環境」を作ろうとメンバが自分たちで創出したスペース。商店街の店舗を借りて、改装しギャラリーや駄菓子屋つきの喫茶スペースをつくりあげた。
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プロジェクトナニカ。
- 2004年5月13日 23:15
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いやプロジェクトだ。連日の会議と何かのプレッシャーでなんかオツカレ気味なオカサカです。プロジェクトに参加している論客は皆何かのプロなわけで、その場で話を聞くだけでもカナリアタマガ「震える」訳です。今オカサカが担っているプロジェクトはたぶん日本の何かを変えてしまうくらい新奇で大切なプロジェクトです。内容はキギョーヒミツ。僕もいづれアノ番組にでてみたいもんです。まあオカサカがジジイになるまで生きてかつあの番組がそのときまであればの話ですが。疲れているは酒飲みスギという話もありますね。そういう意味ではああヤバイなと「本当に怖い家庭の医学」を見て思うんですけどね。
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いや、やっぱりそれはおかしいって!
- 2004年4月18日 21:42
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あの一連のイラク人質事件が昨日解決していた。この1週間あまり、思ったことがあったのでかきつづる。「思ったこと」とはやはり周辺の動きに関することだ。(今日は頭の回転が鈍いので文章にキレがなくて恐縮ですが…)
1つ目は動きの「ムラ」だ。例の3人が開放された直後、僕の周辺は今までやっていた集会やデモの類の動きが止まった。まだ2人拘束されていたのにだ。それでいいのかな?だってやっぱりNGO関係者が1人いたし、何も変わらないと思うんだけど。何かあったのかな?
2つ目は「命」への考え方だ。集会などのアクションを起こしていた人の何割が臨床や戦場や災害現場にいて、死んだ人の周辺にいた経験をもっていたのかはわからないけれど、命の問題をとりだたしてあの問題を議論していたのはすこし滑稽にみえた。だってあの3人が拘束されてから今日まで、火事や、交通事故や、諏訪の御柱祭や、なんやらで何人お亡くなりになったとおもっているんだ。何処にいたって命の重さは同じじゃなかったのかい?
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市民のチャンネル?
- 2004年4月11日 17:13
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この記事のタイトルは例のデジタル放送時代を踏まえた「市民チャンネル」の事ではない。イラクで拘束された3人が解放されそうだというニュースを見て思ったことだ。
インターネット時代が到来して市民の情報発信力が上がることで、最近はなんとなく市民が政治を動かしている。藤前干潟なんかがいい例だ。
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イラク日本人拘束で騒ぐ日本人。
- 2004年4月 9日 16:00
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昨日からオカサカのケータイ電話が鳴り止まない。パソコンに来るべきメールをケータイに転送しているからだ。そういうわけで日頃結構鳴っているが、今日はいつになくうるさい。原因を作っているメールの内訳はシゴト:30%、サーバのエラーメッセージ:30%、ウイルスメール:10%で残りの20%余りが例のイラク日本人拘束の関連メールだ。内容は要約するとこうだ「人命をまもるために日本政府はイラクから自衛隊を撤退させてほしい。時間がない、そうなるようにアクションを起こそう」。それに続いて高遠さん、郡山さん、今井さんのメールやHPなどのメッセージの引用が続く。とくに18歳の今井さんへの注目は大きい。
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市民団体としての学生組織
- 2004年3月28日 21:38
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最近、例の刈谷市民ボランティア活動支援センターに詰めていて、利用団体の中に学生組織があることに気付いた。中学校の生徒会に始まって大学のサークルまで形態は様々だ。「気付くこと」というのはそういう組織も大人と同じレベルで扱うことのメリットだ。結論から言うと「生態の違いによる施設(地域)の活性」だ。つまり大人と活動パターンが余りにも違うので大人では対応できない部分を補完できる可能性大なのだ。実はそれは彼らが大人になってしまってはできない部分でもある。今「学校の地域化」がとりだたされていて市民講師が学校内に入っているが、実はやるべきは学校にあるクラブや部活、生徒会の機能や活動の場を外に出すことではないかと思う。そう考えた時、大学の頃活動を外化できずにいたことに対して「地域福祉の敵は(僕らを外に出そうとしない)教育だと思います。」とハツゲンしたのを思い出した。
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刈谷市民ボランティア活動支援センター
- 2004年3月14日 18:11
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第2の勤務先、刈谷市民ボランティア活動支援センター。ボランティア情報DBサイトと実際のハコモノを組み合わせた新方式の市民活動センター。写真は窓口に座っていたオカサカのアングルから撮ったスタッフの1人「刈谷のボランティアの影の支配者?ヨネヤマ」さん。カメラの解像度が大きいのは近頃安否確認システム試験用に借りているN505isからモブロギング。
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あんぐる新事務所
- 2004年3月 5日 21:42
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安城の市民団体で最近みかわNPOスクエアを卒業したNPO法人「あんぐる」の新事務所ができつつある。商店街の居酒屋の跡を改修した。今日はギターのライブ風な雰囲気。今後に期待。
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