2008年11月05日
「ゲーム」か。
とあるゲーム(遊びや競技的なもの)を考案した方の話(実際にはその人に近しい人から聞いた話)。
「ルールをつくり、そのルールをジャッジする審判を養成して、記録を公式記録として録れば、何でもゲームになる。」
実際彼が考案したゲームは面白いし子供から大人まで参加できて楽しい。
…しかし、その法則?を使って産み出した別のゲームに利益を載せるか悪意を載せるか**を載せるかはオカサカの知ったことではない。
使い方によっては(あれは架空の話だけど)「running man」のような恐ろしい話になることもあるわけで…
投稿者 keitoc : 14:24 | コメント (0) | トラックバック
2008年08月15日
大量なドアラ。
別に今名古屋にいるわけではないが、先日名古屋に行った際に名駅のハンズでみつけた大量ドアラコーナー。一月ほど前に嫁の実家に行ったが夕食時はお父さんと毎日テレビで中日戦のナイター観戦だった。ドアラは毎日バク転とか側転とかしていた。東海三県でない人はなぜ中日なのにコアラキャラなのかわかるのだろうか。投稿者 keitoc : 08:09 | コメント (0) | トラックバック
2008年08月13日
「空気が読めない」って何だったっけ?
そう「空気が読めなくて」(あるいは読んでもらえなくて)困ったことがある。あることを話しているときに状況や経緯がわからなくてその時の話題についていけないといった感覚だ。勉強で言うと予習してなくて授業が頭に入らないアレだろうか。とりあえずそういう時は黙って周りの言っていることを観察してから自分にクロスするところだけ適当に発言したりする。
ところで空気はもともと読むものではない。気体のそれは吸うものだし、雰囲気は察するものだし、(空気の)振動であればそれは聴くものだ。まして目に見えて言語になっているものではない。「空気を読む」能力はなんとなく聴力に依存するものだと勝手に思っている。最近思うのは聞かれる範囲がやたら狭い人が多く感じること。話しかけても反応しないし、こちらが黙って背後にまわっても(後ろから刺されたらどうするの?と思うくらい)気付かれない。なんだろう、イヤホンで聴く例のあれが普及したせいだろうか。
一方で「空気読めない」は「ムカつく」に相当する新語のようなきがする。体(てい)のいい個人攻撃用語の一種だ。空気を読むことを要求する前に経緯や前提の説明に手を抜いているのに、それを踏まえずに何かやったりやらなかったりすると「空気読めない」になったりする。「空気」を説明しない人がわるいのか、空気を「読まない」人がわるいのか、どちらなんだろうか?
投稿者 keitoc : 12:43 | コメント (0) | トラックバック
2008年06月17日
「犬」はハンドラがいてこそ被災地で役に立つ。
(救助犬の話ではないです)
繰り返す。「戦闘員」はバックオフィス側にハンドラがいてこそ被災地で役に立つ。以上。
投稿者 keitoc : 08:25 | コメント (0) | トラックバック
2008年06月15日
ミャンマーか四川か岩手宮城か、あるいは秋葉原事件を受けたまちの防犯か
大変不謹慎な話だが支援活動の戦略上重要なので言っておくと、「今は何災害の支援キャンペーン」なのか定義が難しい。これは複数災害が国内外でかさなったせいもあるがそれ以外の事件事故などによりマスコミ報道が分散することを懸念している。具体的に言えば秋葉原の殺傷事件や北京オリンピック、四川の救援の観点で言えば今回の岩手・宮城内陸地震か。かつての例で言うと阪神大震災の後の地下鉄サリン事件→オウム関連事件の流れがそれに相当する。どの事象の支援当事者になるかによって当然視点が異なるが、全体的に見ると募金や救援者、パブリシティなどあらゆるリソースが分散し集中することができなくなる。(こんなことを言うのは酷だが)さあ、あなた(あなたの団体)はいったいどの災害の当事者としてたちまわるのか。
投稿者 keitoc : 13:45 | コメント (0) | トラックバック
2008年06月03日
生命とIT
あいかわらずコンソールの傍らで連日四川やミャンマーの救援情報を見たり聞いたりしている。災害情報とは言うが結局のところ如何に命を護れるかである。以前から「天の声」とはどんなものかイメージしていたがそろそろそれが技術的に可能な時代になったような気がする。命を護るあるいは悲しみを鎮めることが直接的にも可能だとして、その具体的な仕組みを考える前にそもそも命(あるいは血の通った)とは何だったかを考えなくてはいけないような気がする。しかもやや工学的に。家族とのコミュニケーションをあるいはモーニング作業をどう支援できるか。生きていくためのリソースをどう導き出すか、そういった情報を入れる器に何が最適なのか。
投稿者 keitoc : 08:44 | コメント (1) | トラックバック
2008年05月31日
腕のあの場所が腫れる
左腕の肘から内側5センチ下のあたりに一昨日から違和感。気になって触っていたが軽い痛み以外には何もナシ…と思ったらその日の夜に触ったら内部に直径2センチ位のしこり発見。「なんじゃこりゃ、気持ち悪っ。」というのが率直な感想。その後1日放置。少し大きくなる。表面でもないしリンパ節でもないしそもそも腕この場所の名前がわからないのでネット検索もできず謎過ぎて気持ちが悪いので今日近所の整形外科へ。行く前に「あなたはガンです」とか「左腕切断」とか微妙かつ勝手に覚悟したが(笑)レントゲンを医師と一緒に見るも(岡)「何もないですねー」(医)「ホントに何も見えませんなー」と。急に腫れてきたのも踏まえ炎症性のものでしょうということに。やれやれ。

