2008年01月13日

ミッドナイトイーグル

(#まだ見てない人は読まないほうがいいかも…。)
久しぶりに映画の話。そういえば前回は「HERO」を見に行ったのですが結局ココには書いていなかった…。で、結局今日昼過ぎに嫁と今日は映画を見に行こうという話になって、特に嫁のリクエストはなく、オカサカがこの手の映画が単純に好きなせいもあって、そろそろ公開終了になりそうな「ミッドナイトイーグル」を見に行くことに…。

感想?、ちょっと酷かったです。
以下、納得できない点。

1)山に上がった自衛隊員(2個小隊)のうち、吉田栄作だけ生き残っちゃうのはちょっと納得できない。
2)ラストがトマホーク一発で全部終わりってのは納得できない。
3)結局その一発で終わっちゃうならラスト直前のタイミングで玉木宏は死ななくてもいいと思う。
4)結局ジャーナリストが国家機密の極秘ミッションに巻き込まれた話なので政府に口止めされちゃってエピローグのしようがなくなっているのが納得できない。
5)あんなにとんでもない話なのに、首相官邸や現場や編集部で人間同士のごたごたが殆どないのは納得できない。

個人的にはトマホークナパーム弾じゃなくて大雪崩が起こって
誰かor写真フィルムを生き残らせればすっきりしたのに_と思いました。

唯一よかったのは総理大臣役の藤竜也が主人公の息子に「(自分の顔を指して)このカオよう覚えとくんやで、悪いのはみんなこのおっちゃんのせいだからな。」と言ったシーン。

この手の映画、どうしても「現場・会議室(首相官邸とか)・家族(恋人)」という視点で見ますが、どうしても日本沈没(新)とか、海猿2とか、亡国のイージスとかと対比してしまうわけです。たとえば亡国のイージスだと、テロリスト側の顔がもっと見えていたし、会議室や現場でゴタゴタがあったわけで。

投稿者 keitoc : 01:19 | コメント (0) | トラックバック

2007年10月26日

「相棒」シーズン6

以前からテレビドラマ「相棒」が気になってたまに見ていたが、アメリカドラマみたく「シーズン」と数えているとは知らなかった。ちなみに今週からシーズン6が始まりました。しかし裁判員制度にいきなり切り込むとは恐れ入りました。(岸部一徳が「野口教授」のノリのままでてる気がする。そもそもどっちが先かという話もあるが。)まあ初回は面白かったので期待して次回以降を見ます。

投稿者 keitoc : 14:26 | コメント (0) | トラックバック

2007年08月12日

オーシャンズ13

久しぶりの映画ネタ。昨日早速「オーシャンズ13」を見に行きました。11、12とちゃんと見たので(これでシリーズ終わりなんていう話もあるので)13もちゃんと映画館に。まだ公開されたばかりなのでネタバレはまったくできないのですが、「地震でサーバがダウンする」なんていう個人的にはとんでもない話があったものの相変わらずのオーシャンズのチームワークのよさとそれぞれのシゴトの巧みな感じは非常に気持ちよかったです。「ダイハード4.0」がサイバーテロを考えさせる_なんていう話もありますが、意外にオーシャンズ13はBCPとか建物耐震化とか家具固定とか一瞬考えさせます。本当に一瞬だけですが…。

投稿者 keitoc : 16:18 | コメント (0) | トラックバック

2004年08月26日

ユースケ『踊る大捜査線』からひとり立ち

ユースケ『踊る大捜査線』からひとり立ち
今日、ボケーっとTVをみていたら「踊る大捜査線の次回作のニュースです」っていうのでクギヅケになって見ていたら、「新しい主役はユースケサンタマリアです」という。「へぇ、あれはまだまだ続ける気なんだ。そのうち寅さんや釣りバカのような長寿映画にする気なのか?」と一瞬、そう思った。

投稿者 keitoc : 22:39 | コメント (0) | トラックバック

2004年07月12日

「海猿」のラストシーンって…あ!

「海猿」を見に行きました。内容はそのまま青春映画です。久しぶりにひねりのないストレートな映画をみました。(その前に見た映画が「キャシャーン」でしたからね)環奈(加藤あい)と仙崎(伊藤英明)の恋の行方に入り混じって、訓練生の死や訓練の厳しさやなんやらかんやらで…はいはい。という感じなんです。すっきりしたから「金返せぇ」とはいいませんが、海上保安のかっこ良さと、恋愛と、人間の生死と、友情をバランスよく配置しすぎていて、中途半端な感じになっていたような気がしました。オカサカ的には源教官(藤竜也)の過去や監察官(国村隼)の関係等を拡大して、ハードボイルドでまとめてお笑いや恋愛はスパイス的につかってほしかったなぁと思います。その辺が多分「踊る…」と違う点なんでしょう。でもよかったんで終わり近いですが、バナーはっときます。
海猿ウミザル
で、この映画、実はラストシーンでオカサカはぶっ飛んでしまったのです。ラストシーン近くで、ファッションの道を選んだ環奈(加藤あい)が東京の御茶ノ水の「文化学院」に通っていて、訓練を終えた仙崎(伊藤英明)と再会して、仙崎が「あのさ、あの時ね…」って告白するシーンがあったかと思います。正確な位置で言うと向こう側に聖橋が見えてましたからこの場所です。実は10年くらい前にオカサカはここで告白?された覚えがありまして…「あ!この場所はまさか?」と思ったわけです。ちなみになんてコクられたかというと、この映画を見た人ならわかりますね(笑)

投稿者 keitoc : 14:52 | コメント (0) | トラックバック

2003年12月08日

ラスト・サムライ

今日は近所の安城コロナの「男性感謝デー」なので映画を見に行く。
今回は「ラスト・サムライ」。
感想を一言「なんか気分が悪い」。なぜ気分が悪いのかというと、1)アメリカ人が作っているのにアメリカ式勧善懲悪でないのですっきりしない。2)官軍だろうと侍だろうと日本人同士が殺しあっているのを見るのは感情的に気分が悪い。これはいったいどういう気分の悪さだ?と分析してみる。そういえば日本は戊辰戦争以来、内戦をしていないことに気づく。

あとは12月は忠臣蔵から始まって年末時代劇スペシャルとかで殺し合いシーンをよく見てしまうから、さらに「キル・ビル」のタランティーノのコメントどおり世界的な日本映画の位置付けが「斬って斬って斬りまくって」的な位置付けになっている。これは日本映画への誤解だ。そういう僕らも多分香港映画にはカンフーというレッテルをはり、フランス映画にはラブロマンスのレッテルをはり、韓国映画にアクションのレッテルを貼ろうとしている。そういうのは配給会社のせいだし、キタノやクロサワのせいでもある。

勘違いしているアメリカ人の皆様、頼むからヤクザ映画と時代劇とアクションを一緒にしないでほしい。「仁義亡き戦い」と「座頭市」と「踊る大捜査線」は明らかに違うのだから。(「仁義亡き戦い」と「暴れん坊将軍」と「西部警察」の方がわかりやすい?)そうすると「キル・ビル」なんてもう論外である。

いや、今朝になって気がついた。アノ人誰だろう、どっかで見たような、、、と思った出演者がいた。敵役の「大村」という人物だ。あれ、「突撃せよ!浅間山荘」の原田眞人監督だった。なんで役者してるんだ?役所広司はどこだぁ?

投稿者 keitoc : 23:12 | コメント (0) | トラックバック

2003年09月08日

HERO

基本的に色使いがきれい過ぎてストーリーどころではなかったです。なんかヒーリングビデオを見ている感じ。僕はジェト・リーというと「少林寺!」と思ってしまう世代なので髪の毛のあるジェット・リーに少々違和感を感じてしまいます。後半以降マギー・チャンがウチの奥さんに似ているなーと思って見とれてしまって、、、、内容どころではない。映画批評がノロケになりました。すみません。

投稿者 keitoc : 21:02 | コメント (0) | トラックバック

2003年07月10日

やっぱりOD2はいい。

なんかあの「踊る」の第2弾が登場する。
いかりやさんが癌と戦っている今、もしかしたら、、、なんて
ことも考えつつ楽しみにしたりする。
基本的に織田裕二はいいです。
ちなみに青島刑事と織田裕二の年令は設定上
生年月日まで同じなんだそうです。

投稿者 keitoc : 17:56 | コメント (0)

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投稿者 keitoc : 11:56 | コメント (0)