- 2005年2月 4日 16:22
- active in disaster:防災と災害
今朝から再びニイガタ川口町田麦山に入ることになった。今回のミッションは2週間。内容はさまざまだが、現地は比較的「寒くない」ことがわかった。現地で大事なのは防寒というより防水。手袋もモコモコしたのではなくて、軍手の上に作業用の厚手のゴム手袋をするといい。アタマは水分の多い雪が張り付くので毛糸帽子よりは撥水する生地のものがいい。一番いいのは「カサ」だ。小千谷のホームセンターあたりで手に入る。足元は長靴、雪をかいても50センチくらいは積もるので上の隙間から雪が入ってこないように「口が縛れる」ものがいい。ズボンも撥水するもの、まあボーダーパンツ(っていうのか?)くらいがいいでしょうね。除雪した後はひたすら雪の壁が立ちはだかります。この高さがだいたい3M−4Mくらい。田麦山小学校前の標語「この町は君が住む町創る??(実際には最後は「町」ですが)」が最後まで読めません。仮設もかなり積雪があり、毎週末雪をほっている様子。
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