- 2005年1月11日 09:44
- active in disaster:防災と災害
「何をバカなことを…」とお思いでしょうが、「情報洗濯機」とはそもそもどんなものか?と具体的に考えてみたくなったのです。で、「洗濯機」というだけにまず本家の洗濯機の構造を見ようかな?とまあそういう短絡的な発想にいたったわけです。一方で最近彼女と家電屋に行くことが多く、「ああ、最近の家電はよくできてるなぁ」と感心することも多く、その辺にヒントはないか?ともおもったわけです。
ところで肝心の構造なんですが、例えば洗濯機。タダまわしているだけかと思いきや、センサーがバリバリついていてそれに応じて水を止めたり反対にまわしたりしているわけです。さらに掃除機。いやコレはすごい。タダすってるだけじゃなくてやっぱりまわしている。「まわす」という動作は基本的にモータ動作の賜物なんだろうけれど、構造的にどうやらモノをきれいにするにはとにかく「まわす」ことが基本らしい。物理的には「遠心力に期待している」というべきか。
じゃあこの「まわす」という動作を情報に置き換えて考えるとどうなるのか?不純物まじりのRDFを吸い込んだ「掃除機」がRDFを回転・攪拌して不純物と役に立つものに分ける。不純物はデリートして(?それともとっておく?)純物を出力する。
でも災害情報の「不純物」っていったいなんだろうか。
- Newer: 名古屋で防災フェア
- Older: 今年の食材?は「レモン!」
