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「洗濯機」「掃除機」の構造

「何をバカなことを…」とお思いでしょうが、「情報洗濯機」とはそもそもどんなものか?と具体的に考えてみたくなったのです。で、「洗濯機」というだけにまず本家の洗濯機の構造を見ようかな?とまあそういう短絡的な発想にいたったわけです。一方で最近彼女と家電屋に行くことが多く、「ああ、最近の家電はよくできてるなぁ」と感心することも多く、その辺にヒントはないか?ともおもったわけです。

ところで肝心の構造なんですが、例えば洗濯機。タダまわしているだけかと思いきや、センサーがバリバリついていてそれに応じて水を止めたり反対にまわしたりしているわけです。さらに掃除機。いやコレはすごい。タダすってるだけじゃなくてやっぱりまわしている。「まわす」という動作は基本的にモータ動作の賜物なんだろうけれど、構造的にどうやらモノをきれいにするにはとにかく「まわす」ことが基本らしい。物理的には「遠心力に期待している」というべきか。
じゃあこの「まわす」という動作を情報に置き換えて考えるとどうなるのか?不純物まじりのRDFを吸い込んだ「掃除機」がRDFを回転・攪拌して不純物と役に立つものに分ける。不純物はデリートして(?それともとっておく?)純物を出力する。
でも災害情報の「不純物」っていったいなんだろうか。

Comments:4

ただよん 2005年1月14日 19:59

オカサカさん、お久しぶりです。
私は金型の工場を経営している立場と、機械工学を志そうという立場から、この手の話は好きでたまりません。(苦笑)
仕事などで、車の部品とか家電の部品などがまわってくると、設計者に仕組みなどを思わず聞いてしまいます。(^^;
最近の家電製品はセンサー等のデリケートな電子部品が多く含まれており、
昔の電化製品のように多少の事では壊れないような作りではありません。
災害情報も時代と共に、デリケートになりつつあるような気がします。この辺は共通しているかも知れませんね。

okasaka 2005年1月15日 12:02

ただよんさん、おつかれさまです。確かに災害情報もどんどん「実用化」に向けていくにつれて、間違いが許されない=デリケートになっていくんだと思います。選別のセンサーなのかフィルタなのか知りませんが、そういうののたぶん基本アルゴリズム(ポリシー?)にただよんさんのようなガイドラインが必要なんだとおもいます。

@無 2005年1月16日 01:12

こんばんは、ほんとは今日が成人式だったんだな〜と。。。
「災害情報の不純物」を災害救援や防災に積極的接点をもつ人と、それ以外の人とで考えてみた。と、いってもそれ以外の人カテゴリーになってるおいらとしては、一方的なのかも。。。
で、ハイスペックのセンサーによりデレートされたものは見えなくなってる。だから不純物の純度(?)が高まり、より不純物をつくりだすのかな〜
泥がとれたら除菌も、除菌ができたら漂白も、電化製品がデリケートになると電化製品を使う人もデリケートになってくのかな〜?

オカサカ 2005年1月16日 08:36

アトムさん、ご無沙汰です。なるほど、確かに技術が進むと人間は総じて大ざっぱになってくかもしれません。便利になった分をいつのまにか忘れてしまうような。基本設計として受信側に「設定」みたいなのを入れて好きなようにできるのをイメージしていたんですが、それだと「ボタンが多すぎて操作性の悪い洗濯機」が出来あがる。「泥がとれたら除菌、除菌ができたら漂白」って行りが、なんかそういうもののヒントになりそうですね。

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