- 2004年11月10日 16:32
- active in disaster:防災と災害
10/23以降(本当はもっと前からだけど)、ずっと救援情報がオカサカのメーラーに入り続けている。現地にはまだ足を運んでいないので具体的な記述は避けますが、どうやらボランティアのことで整理すると以下のようになる。
1)避難所の縮小と仮設住宅移行への心配
2)コミュニティの強固さ
3)雪が降る、あなたはこない?(古っ)
要は山間部豪雪地帯のことで地元のコミュニティ(ムラ)がしっかりしているので、単純に必要だからといってボランティアがガンガン入っていける状況ではないということ、被害も阪神淡路大震災とは性格が随分違うこと、雪が降っても誰か着てくれるのかな?という不安。などがある。一言で言えば「微妙」な状況だ。ヒトを助けるとはボランティア活動といえどもそう単純なことではない。少数精鋭が行って信頼関係をつくって、ゆっくり復興することが大切だ。そういえば大学のときにこんなことならったなぁとふと思い出したことがある。「バイスティックの7原則」だ。これは通常ケースワーカーが被援助者に向かって話をしたり聞きだしたりする時の基本姿勢を書いた、いわば「ケースワーカーの戒め」だ。これってでも普通の会話にも役に立つよねってそういえば大学のころ思ったなぁ。
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