- 2003年12月 6日 08:13
- diary:日記
先週おこなったボランティアコーディネーター養成講座の詳細をあげておきます。
なんの役に立つか知りませんが、、、、
------
ボランティアコーディネーター養成講座:「情報収集・整理・提供」編
2003年11月27日
『そこにある「ボランティア情報」を、あなたはどうしますか?』
0イントロダクション
なぜ「オカサカ」なのか?
自己紹介 今日の流れの説明・オリエンテーション
今日の講義のアウトライン
1ボランティア情報とは何か?
だいたいボランティア情報って何? なんのための「情報」か?
情報=インターネット、パソコン? 情報を取り扱うと「何が」改善されるのか?
情報を取り扱うと「どんな現象」がおこるのか? 人材は埋もれている
情報のサイクル 情報の流れを作る 個人と団体をつなぐ
2情報の収集
どこから手をつけたらいいのか? 雑然とした掲示板 口コミ
人が人を連れてくる。 全介助の障害者に何人のボランティアが必要か?
グループからの情報収集 個人からの情報収集
施設からの情報収集 必要な団体情報・個人情報とは?
3情報の整理
個人情報・団体情報の書式づくり
インデックスの作成 タグの作成 パソコンによる情報管理
データベースによる管理の例 「データベースなんて自分でできない」時の対策
情報(パソコン)ボランティア_の活用 情報(パソコン)ボランティア確保のコツ。
4情報の発信
発信の目標はどこか? 人をそこに呼ぶこと。
発信先はどこですか? ボランティアを呼ぶのに重要なこと 「ぴあ」「東海ウォーカー」に学ぶ
50km以上離れたボランティアに行きますか? でもお隣の市町村のボランティアには行く
大体半径10キロ以上は動かない?
発信する媒体は何も「紙」ばかりではない
デジタル系:ホームページ/メールマガジン
ペーパー系:広報誌/ガイドブック/チラシ/新聞
地上波系:コミュニティFM/ケーブルテレビ
5コーディネート
団体の養成
>受け入れる団体側に新しいボランティアを受け入れる体制を作ること
受け入れ型・仲介型
6活用
ひたすら統計。
地域に偏りがないか? 年齢層はどんな人たち?
ボランティアはどの地域の人たちが多いか? 新しいボランティアの受け入れ
イベントを開く際の参考に 潜在的ボランティアグループの開拓に
地図活用のススメ
公共施設・交通機関・道路・川・病院に注意。
7(補足)情報運用の例
刈谷市民ボランティア活動支援センター
ボランティア情報誌を作るボランティア募集/コーディネート
ボランティアコーディネーター養成講座:「情報収集・整理・提供」編(2)
2003112710301530(2/2:1300-1530(150))
『そこにある「ボランティア情報」を、あなたはどうしますか?』
0イントロダクション
何のためのワークショップなのか?
「情報誌作成」がすべてではありませんが、情報を生んで動かし、
発信するためのプロセスを体験するためにこのワークショップを展開します。
リラックスしておつきあい(ご協力)ください。
1ワークショップ「情報誌ができるまで?体験」
以下の設問に答えるかたちでアイデアをできるだけ搾り出してください。
a:雑然とした掲示板があります。どう整理しますか?
b:情報誌を作ります。複数のチラシ(別紙)から情報誌への原稿を起こします。
どんなフォームにしますか?
c:「ボランティアがほしい」という障害をもった方(別紙)がいます。どういう情報にしますか?
d:情報誌を作ります。情報欄のほかにどんな話題やコーナーをつくりますか?
e:情報誌を作ります。その情報誌はどんな人がターゲットですか?
f:情報誌を作ります。その情報誌は何部作成して、どんな場所に配置しますか?
2発表
最後に発表。
--
あなたはボランティア情報誌「○○○○」の代表です。
自分たちの情報誌の苦労したところ、
見てほしいところ、
フォームで工夫した点など自由に「自慢・宣伝」をしてください。
はじめのセリフは「わたしはボランティア情報誌○○の△△と申します。」
最後のセリフは「みなさんぜひ手にとって見てください!」でおねがいします。
--
3まとめ
